診療案内 Instagram アートメイク予約 アマラピンク予約

ブログ

6月美容アドバイス

湿度が上がると、体から汗が蒸発しにくくなります。汗として排出されるはずだった水分が体内に溜まってしまい、むくみの原因になります。

梅雨前線などによる低気圧が続くと、自律神経が乱れやすくなります。さらに気圧が下がることで血管が拡張し、血液中の水分が細胞の間にしみ出しやすくなるため、全身(特に下半身)がパンパンにむくんでしまいます。

カリウムは水に溶けやすく、熱に弱いという性質があります。そのため、加熱せずにそのまま食べられるバナナ、キウイ、アボカドなどのフルーツや、サラダで食べられるきゅうりは非常に効率の良い食材です。

果物以外では、昆布やわかめなどの海藻類、大豆や小豆などの豆類にもカリウムが豊富に含まれています。

「ぬるめのお湯にゆっくり浸かる」ことで、体にじわじわと圧がかかり、下半身に溜まった水分や血液をポンプのように心臓へ押し戻してくれます。

◆お湯の温度: 38℃〜40℃のぬるめ

◆入浴時間: 15分〜20分(じんわり汗をかくくらい)

◆お湯の量: みぞおちから肩まで(しっかり水圧をかける)

梅雨の隠れたお悩み「ムレ・ニオイ」。 湿度が高い6月は、デリケートゾーンも1年で最も蒸れやすい季節。放っておくと肌荒れやニキビ、ニオイの原因になります。

  • ナイロン等は湿気がこもるため、通気性の良い綿素材がベスト◎
  • 「まだ大丈夫」と思っても、雑菌の繁殖を防ぐために2〜3時間おきにチェンジ。
  • ボディソープは刺激が強すぎます。肌本来のバリア機能(自浄作用)を守る、弱酸性のデリケートゾーン専用ソープで泡の力で優しく洗いましょう。

冷たいものを飲むと、胃腸の温度が一気に下がります。内臓が冷えると、体は命に関わる重要な臓器(内臓)を最優先で温めようとするため、血液が中心部に集まり、皮膚などの末端への血流が後回しになります。 その結果、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が溜まってゴワつきやニキビ、くすみを引き起こします。

人間の体は、寝ている間にコップ1杯以上の汗をかき、体温も下がっています。朝一番に体温より少し高い熱めのお湯(50〜60℃)を飲むことで、休んでいた胃腸がじんわり温まり、副交感神経から交感神経へとスムーズに切り替わります。 これにより代謝が上がり、1日の消費カロリーが増えるほか、便秘解消にも効果的です。

冷房の効いた室内は、自分が思っている以上に体が冷え切っています。

  • カフェやオフィスでは「氷なし(常温)」を徹底する。
  • 飲むお茶の種類を選ぶ(麦茶や緑茶は体を冷やす作用があるため、室内ではほうじ茶、ウーロン茶、ルイボスティーなどの発酵茶や温かい紅茶がおすすめ)。

ビタミンB1は、「糖質をエネルギーに変える」ために絶対に欠かせない栄養素です。これが不足すると、いくらごはんや甘いものを食べてもエネルギーにならず、乳酸などの疲労物質として体に溜まってしまいます。

豚肉(ヒレやモモ): 抜群のビタミンB1含有量を誇ります。

うなぎ: ビタミンB1だけでなく、肌粘膜を強くするビタミンAも豊富。

玄米・大豆: 主食を玄米や雑穀米に変えるだけで、無理なく毎日摂取できます。

ビタミンB1は、にんにく、玉ねぎ、ニラ、長ねぎなどに含まれる成分「アリシン」と一緒にとることで、体への吸収率が格段にアップし、効果が長持ちします。

  • (例)豚肉の生姜焼き(玉ねぎ・ねぎだく)、豚ニラ炒め、など。

#茨城皮膚科#茨城美容皮膚科#那珂市皮膚科#那珂市美容皮膚科#美容アドバイス

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

RETURN TOP